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2018/03/22

意識の大切さ

昨日は詠春拳の稽古に参加してきました!
ちょっとした意識の違いで技のやり易さや質が大きく変わるものですね〜。
これまでディフェンステクニックを行う時に、ディフェンスと言う言葉のイメージから「避ける、距離を取る」という意識で行なっていました。
これは稽古なので怖いという意識はないのですが凄く焦る感じになります。
相手の攻撃を待つ、相手に合わせないといけないという意識の為か。。
しかし昨日は攻める意識でディフェンステクニックを行なってみました。
相手の攻撃をガードするのではなく「攻撃を潰す、距離を詰める」という意識に変えてみました。
すると不思議なことに心にゆとりができ、相手の動きがゆっくりと見えるようになりました。
しかも今までよりも力強くディフェンスできる!
意識の仕方って様々なことに応用できそう。
詠春拳だけでなく太極拳や施術にも使えそう。
ただ、どう意識すればどのような効果があるかは分からないので、自分の中での当たり前と思っていることを見直していかなくてはなぁ〜と思いました。
うーん
難しそう。。
しかし、楽しい作業となりそうですね〜。
ハオ!



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2017/10/16

足裏の3つ目のポイント

久しぶりに詠春拳からの気付きからの太極拳の気付き。

今までは自分の中で湧泉がとても重要に感じており、湧泉ばかりに意識がいっていました。

先日投稿しました失眠穴もそうですが、湧泉以外にも大切なポイントがあるのではないかと考えるようになりました。

その大切なポイントは。。
①湧泉穴
②失眠穴
③母趾球(第一中足骨にある種子骨)

この3つのポイントを上手く使い分けることが最近の課題となりました。

①湧泉穴
馬歩や弓歩に拘らず定歩の時に重要で、身体を安定させる時に特に重要なポイントと考えています。
上下方向への勁を繋げる、特に沈身で意識することが大切だと考えています。

②失眠穴
先日も投稿しましたが、イメージとしてはアクセル。
前に押し込む時に意識しやすいですが、後への重心移動や進歩や退歩などの活歩でも重要なポイントであると感じます。

③母趾球
そして本日のメイン。
これは詠春拳で前蹴りをする時に意識するようにしてから状態が安定してきました。

母趾球を意識するまでは湧泉や爪先を意識して前蹴りをしていました。

以前の方法ですと床からの摩擦が大きく不安定になり易く、膝も捻れ易い状態でした。

母趾球を意識することで、スムーズに安定して動作が出来るようになりました。

イメージとしてはコマの軸。

これを意識してから単鞭下勢〜金鶏獨立をする時の軸足が作りやすく動きがスムーズになりました。

また転身擺蓮でも母趾球を意識します。

そして活歩の投稿でも書いたかもしれませんが、爪先の転がりとして意識する部分でもあります。

足裏の3点を意識することで摩擦を強めたり弱めたりすることが大切だなと感じています。

好好的!

2017/02/10

單黐手(ダンチーサオ)を教わりました

先日は詠春拳の稽古で初めて單黐手(ダンチーサオ)というものを教わりました

片手で行うチーサオです

チーサオは二人で手を接触しての攻防の練習であり、リラックスをしながら相手の力や方向を感じて、相手の動きに合わせて動くと教わりました

この言葉を聞くととても太極拳の推手に似ているな~と印象を受けましたが、実際にやってみると随分と違いますね

まだ学びはじめで間違えているかもしれませんがチーサオの方がリラックスの中にも直線的なエネルギーを重視しているように感じます

肘からのエネルギーを大切に相手の力に合わせながらも自分の形を作ると言う感じです

また今回教わったものに限るかもしれませんが、太極拳が湧泉からの力を手に伝えるのに対して、肘から手に力を伝えると言うのが新鮮な感覚でした

しかしパンチを打つときには股関節を使って打つとか、キックをする時に軸足の重みを感じるとか色んなコツがあるようで面白いですね~ 

これまでの太極拳の稽古で見た身体操作だと自分の固定観念があり、発見が有ったとしても自分のフィルターを通したものとなってしまいます

それが新しく理論も含めて教わることで、これまで片寄ったものの見方をしていたなと感じます

YouTubeでこれまで沢山の武術動画を見てきて、これは良いこれはダメと思いながら登録チャンネルを選んでました。。

新しい見方や感覚が出来ることで、これまでダメだと思った動画が素晴らしく見えるかもと思うと、また動画を見るのが楽しみになりますね!

ただ湧泉から労宮に勁が繋がるだけでなく、肘で更に勁を加速させる的な動きをするとまた違った世界が見れるのかな?

先ずはスムーズに動けてからの話ですね~

ハオ!

2017/02/02

調和して動くと格好いい!

昨日は詠春拳の稽古に参加してきました

詠春拳には様々な手の使い方があり覚えるのがかなり大変そう。。

しかしそれだけの使い方があるということは、それぞれ目的が違う訳でとても面白いですね!

手の形の意味をしっかりと考えて稽古をすることが大切ですね~

最近は自然と質問も出るようになってきた

習い始めた頃は何が何だか分からずに、何を質問するべきかも分かりませんでしたが、段々と疑問点がハッキリしてくるものですね~

昨日はストレートパンチに対してのタンサオからのソフトディフェンスを練習しましたが、相手をオープンにすることの重要性について教えて頂きました

ステップと手の使い方で相手をオープンにしてしまう

教わりながらなるほど~

ボクシングや空手と詠春拳って何だか違うなと思ってましたが、攻撃と防御を同時に左右の手で行っている感じ

YouTubeとかの動画で感じたのは連打だけでなくこの手の使い方で詠春拳らしく見えていたようです

素早くスムーズ動けるととても格好良い!

こりゃ木人椿が欲しくなるわけだ

太極拳にしても詠春拳にしてもダンスにしても調和して動けている方はとても格好良く見とれてしまいますね~

自分も調和して動けるように稽古を続けていきたいと思います!

ハオ!

2017/01/28

膀手(ボンサオ)

歩方(ステップ)について

先日の詠春拳の稽古で
膀手(ボンサオ)と護手(ウーサオ)でのストレートパンチに対しての防御から攻撃までの流れを教わりました

左サイドスタンスから相手の右ストレートに対して相手の右脇に移動しながらガードするのですが、最初は腕の力にどうしても頼ってしま
感じになってしまいます
しかし左湧泉に沈みながら膀手(ボンサオ)を行うと腕だけに頼らずにやり易い
ガードした後に相手の腕を引っ張って体勢を崩すのですが、そのまま更に左湧泉螺旋で沈むと採の発勁と似た感じで腕の力に頼らず崩すことが出来ました
その後、相手にパンチを入れるのですが、これは跟歩の発勁の要領で行うとスムーズな感じに出来ます
詠春拳なのに太極拳ぽい動きになってしまった(苦笑)
しかし太極拳の動きに慣れているから仕方がないですよね(ヒラキナオリ)
膀手の時に後ろ足9の虚歩のイメージでしたが、詠春拳では基本5:5で左右の足に体重配分すると教わりましたので、体捌きで6:4からガードに合わせて5:5になれば詠春拳の動きとしても正しくなるかな?と考えながら自宅練習しています
太極拳がどっしり構えているのに対して詠春拳が素早いステップで動くイメージがありましたが、太極拳の動きでもかなり速く動くことが出来そうな印象。。
私のイメージなのですが、詠春拳は弾丸やマシンガンで素早く撃ち抜くのに対し、太極拳は波って感じですね
取り合えず今の感じで膀手のガードの練習をしてみたいと思います
ハオ!

2017/01/19

形の力


最近は詠春拳の稽古をしながら形の力が重要であると感じます

勿論、太極拳でも形が大切だからこそ型の練習を繰り返すのですが、優先順位が違うからこその気付きかなと思います

同じ流派の太極拳であっても先生によって優先順位が違うとまるで違った動きに見えます

湧泉が大切
リラックスが大切
勁の繋がりが大切

同じことを大切と言いながらも、その重要視する割合が違うとまるで違ったものに見えます

詠春拳でもバランス、リラックス、動きの調和(勁の繋がり)が大切と言われていますが、その中でも形を重要視していると感じました

ちょっとした肘の角度や身体の向き、肩の位置によって構造的な形的な強度が変わるので、一瞬で正しい形になることがとても大切だと感じました

家に戻って鏡の前で稽古をすると、沢山注意される訳だ

自分ではもう少し道場で出来ているつもりが出来ていない。。

鏡の前に立って、先輩方との形の違いに気が付きました(苦笑)

太極拳では内外相合という言葉がありますが、全然出来てませんでした

反復して身体に覚え込ませるしかないですね

身体の癖を見つめ直すのはとても大切なことですね~

2017/01/18

詠春拳は直線的な感じ

本日な詠春拳の稽古に参加してきました
太極拳と似ていることもあれば全然違うこともあり面白いですね!
私が教わっている教室では動きの意味を全て理論と実践で説明して下さるので分かりやすい。
ちょっとした疑問に対して明確に答えて下さるのでとても勉強になります
今日は相手に手首を抑えられた時の返し方について学びました
取り合えず手首をガッチリと持たれ、「この抑えた手を返せますか?」と言われたので、まず太極拳の技で返してみました
持たれた所を意識せずにゆっくりと沈肩堕肘を意識して返すことで相手の手を外すことが出来ました
次に詠春拳での返し方を見せて頂きました
詠春拳では歩法が大切とのことで、足の動きに合わせて手を動かすのですが、かなり強烈に相手を崩すことが出来ました
太極拳ではぶつからないように柔らかく返すのに対して、詠春拳では返しながら攻め込むという感じでした
太極拳が円の動きを強く意識するのに対して詠春拳では形の力と直線的な力を強く意識するのが良いように感じました
そして崩した後には顔面パンチ
かなり攻撃的な感じですね~
ゆっくりだと出来ますが、反復練習してワンテンポで出来るようになりたいと思いました
これが出来ることで太極拳にも大きな変化が現れそうです!
太極拳と詠春拳を学ぶことの相乗効果で沢山の発見がありそうなので、これからの稽古が楽しみです
今年はもっと上達したいものです

抵抗出来ないように触れる

またまた久しぶりの投稿。 過去の記事を読みながら色々なことを考えていたのだなと 投稿した本人でさえよく分からないこともありましたが 覚え書きは大切ですね なるべくまた覚え書きとして投稿を再開したいと思います タイトルについてですが 双按で推す時に相手に抵抗されないように触れること...