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2019/09/24

手首を締める

相手に圧を掛ける時に自分自身の手首を締めることで、圧の質が変わることに気が付きました。

フィットネスジムにてマシンを相手に圧の掛け方を色々と試して発見。

以前に形の力というタイトルで投稿しましたが、手首を締めることで前腕の形の力が出来上がった感じです。

稽古仲間に試させて頂くとダイレクトに身体の力が手に掛かるようになりました。

タイムラグがかなり少なくなる為、沈身による力が素早く入り、相手を居着かせることが楽になりました。

最初は自分の沈身による力に腕が負けてしまう為、どうすれば前腕の形が崩れないか?と試していましたが、これを使うと相手を押込むことも浮かすことも大分楽になりました。

しかも指圧施術にも使えそう。

ちょっとした気付きで身体の使い方が全く違ったものになるものですね〜。

2019/08/19

丹田で推す

丹田で推す

以前から丹田で推すとか腰で推すとか言う話は聞いてましたし、その様に推せていると思ってました。

しかしここ一週間ほどで、これまでは出来ていなかったことに気が付きました!

と言いつつ、新しく気付いた今のやり方が正しいとは言い切れませんが。。

丹田で発勁できると相手の飛び方が違う。

腕力で推してしまうと上半身が傾いてしまい足腰が強い人は抜跟できずに粘られてしまいます。

しかし丹田で推せると相手は真っ直ぐのまま飛ばされる感じになります。

これがちょっとした意識の違いで変わります。

丹田で丹田を推す意識。

相手の崩れる姿勢で確認できるのはとても良いですね!

2019/08/18

ブランコの感覚

最近、聴勁をして相手を崩す時の感覚が小さい子が乗ったブランコを押す感覚に似ているなぁ〜と思いました。

鄭曼青先生はノコギリで例えられていたそうですが、ノコギリで例えても中々教室の参加者にお伝えしても感覚が伝わらない。。

何とか上手い伝え方はないかと思考錯誤しているとブランコの感覚で伝わった!

伝わると技も出来る様になる。

やはり意念が大切ですね〜。

相手の動きを聴いて、ブランコを押すように相手の動きに付いていく。

動きに付いていくので、相手は違和感なく崩されてしまうという感じです。

本日もこれより太極拳の稽古。

その後、暑気払いで焼き鳥屋さんに行く予定!

楽しみです(笑)

2019/07/22

気付かれない掤

ここ3ヶ月ぐらいか掤按推手を多目に稽古しています。

受け手の掤に対して、攻め手は双按で推します。

この双按を化勁するのですが、受け手はなるべく攻め手の按にぶつからない様に流します。

つい振り解こうとしたり、相手の動きに合わせずに我儘に流そうとすると相手に直ぐ察知されてしまいます。

察知されずに流す為には接触面の角度を変えないことが大切だと感じます。

角度を変えずに攻め手の勁に合わせると力がぶつからずに流すことが出来る様ですね。

最近は沢山の稽古仲間が増えたので、色々な方に試させて頂きたいと思います!

2019/04/13

没有手(メイヨウショウ)

メイヨウショウと台湾でよく言われます。
鄭曼青大師は腕無し名人と呼ばれていたそう。

他の太極拳稽古会に参加するとそこでも手を使わないと言う話がよく出てきます。

最近になって、やっと少し分かってきたみたい。

手を使わないように意識して練習してもつい腕力に頼ってしまうのが、ようやく腕力を使わないで動けるようになってきました。

この腕力を使わない方法は攻撃にも防御にも使えるようです。

先日の稽古会で仲間にやり方をお伝えして推して貰うと、手が有るのに抑えられない感じ。

また防御に使われるとやはり腕を抑え込めない感じ。

正に没有手!

手を捕らえることが出来なくなります。

またこの手で繋がられて推されると化勁が出来ない。。

流そうにも吸い付いたように繋がってくる。
この攻撃を流すにはもう一段上の化勁が必要となってきます。

そしてこの手の使い方(使い方というかなるべく使わない方法)に鬆沈を合わせると力で押し込んできた相手を楽に受け止めることも出来る!

これは凄いものを発見した感じ。

これに前回の投稿したものを合わせると自由推手にかなりの幅が出来ました。

これは自分の理想に近い太極拳が出来そう。
しばらく研究したいと思います!

2019/04/08

脚底下の意識

随分と更新が滞ってしまいました。

前回の更新後もかなり多くの発見がありました。

その中の1つで、最近ハマっているのが、脚底下からの崩し。

前回の投稿から4ヶ月。。
かなり多くのことが繋がってきました。

今回の投稿でハマっている崩し方は、以前に投稿した崩しの方向と地跟力や相手との繋がりや姿勢反射を利用したもの。

一つ一つ分けてテーマにしていたことが融合することで、技の質がかなり上がりました。

最近は様々な稽古会に参加させて頂いていますが、先日体重差20Kgぐらいありそうな方と推手の稽古を行いました。

早速、脚底下を意識した崩しを試されて頂くと、かなり簡単に崩すことが出来る。

このやり方に気が付く前には脚力をかなり使って崩してましたが、十分の一程度の力で崩すことが出来ました!

相手の方からは「踏ん張れない」「立っていられない」との感想を頂きました。

技のコツとしては、相手としっかりと繋がり斜め上に相手の重心を浮かせること。

すると相手の姿勢反射が見られるので、その方向へ崩す。

とても大切なのが相手の状態を良く観察することです。

本日も稽古があるので、脚底下から力を意識して研究したいと思います。

他にも最近は化勁や掤(ポン)の使い方にハマっているので、近いうちに覚え書きとして投稿したいと思います。

2018/12/22

双按推手の気付き

本日は気付きの覚え書き

後日、下記の箇条書きにしたものを文章にしたいと思います

真っ直ぐ立つのが大切(中定)

重心線は支持基底面の中心に通すが傾かない方が良い

筋収縮はリラックスしているほど早く強い

筋肉で支えず骨で支える

形の力(含胸抜背など)

相手を感じる、自分を感じる

練習法として
最初は双按推手が良い感じ

2018/12/16

太極拳を学ぶ上で大切なこと

最近、太極拳に限らず何かを修得する為に大切だと思うことがあります。

楽しむこと。
体力。
力を抜くこと。

やはり楽しいと思うと、ずっと太極拳のことを考えており様々なアイデアや目標が生まれてきます。

次に大切だと思うことは体力。
太極拳を上達する為にはなるべく沢山の稽古ができる事が大切です。

体力が無いと稽古に集中できる時間も少ないですし、直ぐに体調を崩したりして稽古をすることが出来なくなります。

集中して継続できる身体が必要となってきます。

このようなことを言っておきながら、私も今年は2度ほど大きく体調を崩して稽古に集中できない日がありました。。

なるべく稽古は休みませんでしたが、集中力に掛け、立っているだけでもキツく振り返ってみると余り実のある稽古では無かったな〜と。。

しかしそんな辛い時こそ、力を抜くことの大切さに気が付くことが出来たのは、かなり良かったのかも?

最後に力を抜くこと。

今年の春に蜂窩織炎になり、腕に少しでも力が入ると激痛は走るは、炎症で身体は怠いはで、大変でした。。

それでも稽古に参加したのですが、腕に力を入れることが出来ない為、必然的に力を抜いていました。

この力を抜けた感覚がとても良いと思っていたのですが、体調が回復すると忘れてしまっていました。

そして先日の体調不良では
脱水が酷く、立っているのもフラフラ。

またも力を入れることが出来ずに、出来るだけ体力の消耗を避けようと自然と力を抜いて稽古してました。

その時に気が付いたのが、力を入れている方は、手を合わせていると見る見ると汗をかき、体温が上がり、呼吸も激しくなること。

これでは直ぐに疲れてしまい長時間は稽古できないよな〜と思いました。

今回の体調不良が回復した後も、力を抜くことを意識して稽古すると、相手が疲れていそうでも、自分は全然疲れないと言うこと。

しかも力が抜けて身体がリラックスしているからなのか?

心も焦りがなくリラックス出来ており相手のことが良く見えました。

基礎体力を付け、力を抜くことで、継続して集中力を保ったまま長時間の稽古が続けられるなと思います。

良く太極拳歴何年と言いますが、週2回2時間の稽古を10年続けたよりも毎日5時間の稽古を2年続けた人の方が太極拳の経験が豊富だと言えるかと思います。

その為に楽しむこと。長時間の稽古を出来る体力、力を抜くことが大切だと感じました。

2018/12/13

太極拳と白鶴拳

先日、台湾にて白鶴拳の八歩連を全て教わりした!

これからは型を練って精度を上げていきたいと思います。

また白鶴拳の28宿という型も教わり始めました。

私が学んでいる太極拳の団体では太極拳と白鶴拳を学ぶのですが、白鶴拳を太極拳の動作に取り入れている為か独特の風格があります。

私が学んでいる太極拳は本来はとても穏やかに柔らかく動作を行うものですが、そこに白鶴拳の呼吸法や発勁を取り入れることで、柔らかさの中に素早さと鋭さを内包している様に感じます。

これから白鶴拳を練ることで、台湾の先生方のような太極拳になっていくのかな?と想像するのとても楽しみになってきます!

しかし随分と沢山のことを教わり、やることが増えてきました。

一つ一つの動作の目的を考えて稽古に励みたいと思います!

2018/11/15

太極拳=スケート?ダンス!?

捨己従人にハマりつつ
最近は歩法を意識して稽古してました。

相手とぶつからないことを意識すると歩法が変わった!

定歩でのバランスの限界を発見する事ができ、身体の軸をブラさないようにする為のステップが見えてきました。

なるほど立身中正が大切な訳だ!
これはJの意識。

丸で地面が氷の様。
と言いつつも氷と違うのは滑らない時は滑らず、滑りたい時だけ摩擦を無くすような感じ。

この感覚で定歩で動かないことに拘らず、自然に相手の勁に任せて足を動かすととても気持ちが良いものですね〜。

最近は勝ち負けよりも相手の勁を味わうことを意識して稽古しています!

二人で相手に逆らわずに活歩で動くとまるでダンスをしているよう!

社交ダンスはしたことがありませんが、こんな感じなのかな?

昔の太極拳仲間がダンスにハマる訳が分かったような気がしました!

2018/10/16

崩しの方向

昨日は朝晩と太極拳の稽古でした!

夜の稽古の時に面白い発見をしました。

今までも自分としては使っていたのですが、仲間にお伝えするのに実際に技を体験して貰うだけでは上手く伝わりませんでした。。

そして仲間の技を受けた感じと私がやりたいイメージとの差を比べると崩しの方向が違う。。

方向が違うと言っても少しだけ。
10°ぐらい?変えるだけで不思議と抵抗できずに何だか力が入らないというか抜けちゃう感じになります。

試しにその方向を意識して技を掛けて貰うと崩された時点で動きを止めて貰っても何にも出来ない。。

後はどう崩しまで持っていくかが課題です。

何となく答えは見えているのですが、後は試してみないとですね〜。

最近はブログの更新が滞りがちですが、日々発見があり楽しいものです!

成るべく覚え書きとしてブログを更新しなければな〜。。出来たら(笑)

好!

2018/10/14

気付かれずに繋がる

最近は以下に相手に触れるかを研究しています。

基本的には手の平で触れることが多いのですが、急に動きのスピードを変えたり、手に力を入れてしまうと相手に気が付かれて身構えられます。

頭で考えて気が付くというよりも、反射的に身構えたり、攻撃に備えられてしまいます。

触れる時のイメージとしてはティッシュペーパーの手または赤ちゃんを抱っこする感じ。

このようなイメージで上手く触れると相手の反射もです、繋がられたと気づかれ難くなるようです。

しっかりと繋がってから発勁するなり崩すなりします。

しかし発勁を意識し過ぎてしまうと繋がる前に身体を動かしてしまう様です。

そうなってしまうと折角の下盤の力が分散してしまいます。

そうならない為にも練習生には赤ちゃんを抱っこするつもりで技を掛けるように注意して貰います。

赤ちゃんを抱っこする時ってしっかりとホールドしてから(繋がってから)抱きますよね?

もしホールドする前に抱き上げようとしたら落としてしまう危険があるかと思います。

太極拳でも相手にしっかりと繋がってから技を掛けたいものですね。

そしてこの感覚で施術をすると、かなり患者さんの身体の反応が違う。。

ちょっと触れただけなのに腸が動き始め、欠伸が出たり涙が出てきたり副交感神経が優位になります。

うーむ。。
太極拳は施術にも活かせますね!

セラピストの方には是非太極拳をやって頂きたいと思いました。

很好!

2018/08/19

地根力

最近は太極拳と合わせて白鶴拳を稽古しています。

本やウィキペディアなども参考に台湾で教わったことを復習してますが、新しい発勁のやり方を見つけました。

動きが小さく、余りハッキリと眼には見ることが出来ず、かなり使えそうな方法。

それを稽古しながら久しぶりウィキペディアを読み返すと

以下ウィキペディア参照
寸力、いわゆる発勁による打法を基本とする。これを可能にするのが地根力という身法であり、接近戦での寸力を会得するため、足底から手先まで一瞬にして力が伝わるように、主に水形手、火形手を使い練習する。

と書かれていました。

あれ?
これって、もしかして自分が今練習している発勁方法?

正に自分がイメージしていることが文章になっていました!

以前にこの記事を読んだ時には、何も感じませんでしたが、体感したものだと、眼に止まるものですね〜。

凄いことが書いてあったではないか!!
と、とても嬉しい気分。

6月に一度読んだ本も読み返して見るかな?
また違った発見があるかもと思うとワクワクしますね!

そう言えば台湾で購入した白鶴拳の本、読んでなかったな。。

中国語なので、訳そうと思いながらも中々トライ出来ずにいました。

中国語の勉強にもなるので、そろそろGoogle翻訳さまに頼って読んでみたいと思います。

それにしても最近になって、また色々と発見があって楽しいものです。

型の中にどんどん深い意味を持たせることができて、益々型が面白くなってきました!

金鶏独立や分脚、上歩七星での脚や手の使い方について新たな意味合いを持たせて稽古してますが、その内容はまたの機会に投稿したいと思います。

很好!

2018/07/09

型の意味を考えよう!

以前に「型に意味を持たせよう」と投稿しましたが、やはりその意識がとても大切ですね。

白鶴拳の八歩連を新しく稽古するようになりました。

ただ教わった通りに形を覚えるのも良いのですが。。

なぜ?そのような形をするのか?
なぜ?そのような呼吸法を行うのか?

など考えて型を行うことで動きを覚えることが早くなりますね〜。

明らかに呼吸法も意識を持って行うと違う。

以前に学んだ呼吸法を最高だと思いやってましたが、白鶴拳の呼吸法はまるで効果が違う様に感じました。

たった数呼吸であっても身体が熱くなり丹田を強烈に意識することが出来ます。

その為には白鶴拳独特な呼吸音に秘密があるように感じました。

台湾での説明をヒントに様々な方の八歩連の動画を見たことがとても参考になりました。

また詠春拳を教わっていることも役にたっています。

白鶴拳の手の形や歩法は太極拳よりも詠春拳に似ているように感じます。

八歩連にはタンサオやウーサオなどと似た形が多くあります。

八歩連の用法の解説を動画でみると形だけでなく使い方も似ている!

面白いものですね〜。

すると、どのように型を使うのかがイメージでき、よりスムーズに動きを覚えることが出来ます。

このイメージが無い状態で、初めは動画の動きをコピーしようとしましたが、何度やっても動きが曖昧な感じになっていました。

前回の台湾での研修で思いましたが、ある程度であっても自分の頭で考えて予習しておくと明らかに教わった時の理解が早まりますね。

動画や自己解釈では良く分からない部分を注意して台湾の先生方の動きを見ることが出来るのが良いですね〜。

次回は用法について質問できたらと思っています。

しかし太極拳にも言えることですが、同じ流派で同じ名前の型であっても人により、かなり違う。。

同じ先生に学んだ同じ型なので、初めは先生方も同じ動作であったのではないかと思いますが、何年も掛けて練っていくうちに、その方の考えや体格などにあったそれぞれの動きになっていくように思います。

何人かの人が一緒に稽古している動画もありますが、同じ動作のハズなのにイメージが違う為か風格が違うように見えます。

それって同じことを同じ言葉で学んでいたとしても解釈やイメージが違う為に起こるのでしょうね。

それを考えると如何に意識して曖昧でない動きを行うかが大切だと感じました。

2018/06/26

白鶴拳の稽古開始!

私が教わっている会では太極拳と白鶴拳を学ぶのですが、遂に白鶴拳を指導して頂けるようになりました!

私が学んでいる太極拳には白鶴拳の要素が取り入れられている為か柔らかさの中に力強さを感じてました。

白鶴拳を学ぶことで太極拳の感覚がどのように変わるか楽しみです!

今回は白鶴拳の八歩連という型を途中まで教えて頂きました!

続きは次回とのこと。

今回、台湾に行く前に自己流で変な癖が付いたら不味いかな?と思いつつも、私の老師の老師のYouTube動画がアップされているので、そちらを見て予習していきました!

予習しておいて良かった!
細かな動作は分からなかったのですが、大まかな流れが分かった為、スムーズに頭に入ってきました!

過去に他の太極拳教室で呼吸法を学びましたが、白鶴拳の呼吸法は凄いですね〜。

丹田が物凄く開発される感じ。

今後は呼吸法は白鶴拳で稽古していきたいと思いました。

身体を研究し開発していくことは、とても面白いものですね〜。

多くの方に身体を研究することの面白さを知って頂きたいと思いました!

私の場合は太極拳や詠春拳ですが、ダンスやヨガ、その他のスポーツでも一緒なのでしょうね。

大好了!

2018/06/24

基本功は大切だ!

台湾へ研修に行ってきました!

今回、痛感したのが基本功の重要性。。

新しい練功法や推手を学ぶと、とても嬉しく感じますが、やはりテクニック以上に大切だと感じるのが基本功。

脚力、関節可動域、柔軟性などをしっかりと基本功で練っておかなければ、やり方を学んだだけでは技にならない。。

今回の研修で、もっと基本功に時間を掛けなければと思いました。

今後の稽古では脚力を付ける練習をルーティンとして取り入れようと思います。

昨日は基本功を長めに行った為か、結構みなさん汗でびしょびしょになってました(笑)

段々と厳しくしていき、次回の台湾では涼しい顔で出来るようになりたいと思います!

2018/06/15

套路(型)に意味を持たせよう

太極拳の套路をやっていて思うこと。

これまでは套路(型)のこの部分はどのように技として使うのか?ということを考えていました。

それには決まった用法があるのかと。。

用法を知りたくて

道場で教わったり
本で読んだり
DVDを見たり
ネット動画を見たり

同じ技名であっても人それぞれ違うし、同じ人であっても1つの技の活用法を何個も解説していたり。。

みんな違うやん!?(なんちゃって関西弁)

教わったことが違うのか?と思いながらも、同じ系統や同じ先生に学んでいた人達でさえも違う。。

しかしそれぞれ理屈はしっかりしているのですよね〜。

皆、一人一人体格や性格が違うので、自分に合った解釈や動きを技に活かしているのではないかと思うようになりたました。

だからこそ様々な流派が設立されたのでしょうが。。

ただ共通点が有って、陰陽や虚実を意識していたり、ファンソンや螺旋を意識していたり、腕力使わずに下盤を使ったり。

簡単に言えば太極拳要訣から外れていないと言うことが共通しています。

太極拳の原理原則から外れないことが大切だと感じました。

これって太極拳に限らず、整体や指圧でも同じ師に学びながらも違ってくるのですよね〜。

また最近思うのが、動きの意味が分からない時には、間違っていても良いので意味を自分で付けて動くことが大切だなぁ〜と。

何も考えずに動いていると思われる方からは何だか何も感じない。。

強いて言えば、手の形はどうかな?足の向きはどうかな?目線はどうかな?って迷っている感じ。

そこに意味を入れると
あっ、この人はこういう意識で動いているのではないか?と想像できます。

実際にお会いできる方には質問できますが、動画の方の場合は想像でしかありませんが。。

私は現在は全ての動きに意味を付けて套路を行うようにしています。

すると套路の質が変わってくる。

あ〜
何と適当に歩いていたか。。

何となく行っていた単鞭〜肘底垂での歩法に意味を付けることが出来ました。

こんな勁の繋げ方があったのか。。

この感覚は他にも使えることを実験で確認しました。

目線や頭の回転も大切ですね〜。

ただ教わった形を真似するのでなく、動きの意味を教わるか、教わる環境にない方は意味を持たせることが大切ですね!

2018/06/11

うねりの感覚2

本日も太極拳の稽古でした。
前回感じたうねりが進んだ感じ!!

やはり上肢にもうねりがありました!

少し大き目に動きを確認するのが癖なのですが、湧泉からの力が身体の中を走り抜ける。

なるほど。。
とても複雑に操作しているように見えた「うねり」は自然な動きでした!

これは錬る甲斐がある。
やればやるほど身体の中を突き抜ける螺旋の感じ!

これまで様々な動きの発見がありましたが、今回のうねりが私の太極拳でのメインの動きになりそうです。

以前教わった型の意味とうねりに見えなかった原因が分かりました!

また同じ流派の型なのに人によって動きに違いがあるのも、どんなイメージでやっているのかが分かりました!

共通点は勁を繋げているということ。

違いは勁の出し方と繋げ方(勁道)。

なるほど〜。
最近は一人稽古もかなり充実して面白い!

うねりは丹田、波、陰陽などこれまでやってきたものが統合された感じ。

と興奮しつつも、また半年後には違うことを言っていそう。。

しかし新しい感覚の発見は面白いものですね〜。

今天的課也很好!

うねりの感覚

いよいよ台湾に行ってきます!

前回の投稿で白鶴拳の予習をすると書きましたが、台湾では一人の先生だけでなく何人もの方が教えて下さります。

その中のお一人に教えて頂いた動きがとても複雑で何だか良く分からなかったのですが、撮影させて頂いた動画を何度も見直しながら動きを真似していると何となく動きの意味が分かってきました。(壮大な勘違いであるかもしれませんが。。)

これまで波の意識と螺旋の意識を分けて使っていました。

同時に波と螺旋を使っていたとしても2つの勁が合わさるという感じでした。

背骨で波を作り、胯で螺旋を作ると言う様に分けていました。

しかし今回の復習で感じたのはそれが完全に融合した感覚。

波でもあるし螺旋でもあるけど合わさると「うねり」という言葉になるのかな?

これが全身に広がる感じでした。

先ず「うねり」を感じたのは体幹。
次に下肢。

まだ感じてなく頭で動いているのが上肢です。

しかし上肢にもうねりが入っていると確信しています。

この動きは何かに似ていると思いましたら竜巻。

激しく回転しながらも蛇のようにクネクネしている映像を思い出しました。

お風呂の栓を抜いた時の渦も動きとしては似ています。

地面を蹴ることで自然と起こる動きの為、何だか勝手に身体が連動する感じで面白い!!

蹴ると沈むを使うことで、全身のコントロールが出来るようになれば色々と活用できそうです!

2018/05/12

倒輦猴の新しい気付き覚書

以前の投稿でも倒輦猴について投稿しましたが追加で新しい意識の仕方が増えました。

左足前弓歩から右足前弓歩に下がる時に以前の投稿では左湧泉に沈みながら右手で発することについて書きました。

今回の新しい意識は左足が着地する前。。
右足だけで立っている状態の意識です。

右足で立ちながら右手は顔の横辺りにあるかと思いますが、この時に相手が左ストレートを打ってくるとイメージします。

右手は顔の中心を守る意識で左手は鳩尾の辺りを守る意識で下がります。

例えば右手で左ストレートを受けた場合にそれを押し返そうとせずに自分は荷台になったつもりで、相手に押してもらいます。

相手の力に合わせて歩幅は変わり、相手の力を受け入れてから左足を地面に着地する様にします。

ただ後ろに退き、空間を作るのではなく、意識は前に残しつつ相手の力を受け取る感じで行います。

これは以前に投稿した攻める意識で守るというのと同じこと。

このことを仲間に説明すると以前に通っていた某有名太極拳道場で教わったことがあるとのこと。。

しかし自分自身で気が付いたことに発見の喜びがありますね〜。

細かなコツが色々とありますが、型の中に意味を持たせることで、随分と身体意識や動きが変わるものですね〜。

暫くは、この新しい意識で稽古をしたいと思います。

抵抗出来ないように触れる

またまた久しぶりの投稿。 過去の記事を読みながら色々なことを考えていたのだなと 投稿した本人でさえよく分からないこともありましたが 覚え書きは大切ですね なるべくまた覚え書きとして投稿を再開したいと思います タイトルについてですが 双按で推す時に相手に抵抗されないように触れること...