2025/07/19

抵抗出来ないように触れる

またまた久しぶりの投稿。
過去の記事を読みながら色々なことを考えていたのだなと

投稿した本人でさえよく分からないこともありましたが

覚え書きは大切ですね


なるべくまた覚え書きとして投稿を再開したいと思います


タイトルについてですが

双按で推す時に相手に抵抗されないように触れることを研究しています

というか随分と前からやってますが、覚え書きとして


強く推すように触れると相手はその力に抵抗するように身構えます

しかし強く触れた状態から少しづつ圧を抜いていくと相手は抵抗する力を感じられずに抵抗できなくなります


その位の圧で相手に触れてから腕力を使わずに推すことで相手は抵抗出来ずに動かされてしまいます

その触れ方を沾なのかな?と


久しぶりのブログで言語化能力がかなり下がっているような。。


これからは短文になるかもですが、覚え書きとしてちょこちょこと更新できたらと思います

気付きを動画に残すだけでは駄目ですね

2024/04/24

没有手(メイヨウショウ)②

最近は上肢と下半身(身体)の役割を分けて練習しています

同じタイトルで5年前にも投稿していたのですね

読み返してみると良いことを書いていたなと

ただ今はその時の理解より理解が進みました


上肢、特に前腕の使い方は相手との繫がりにだけ意識を集中して、腕力以外の力で相手をコントロールするようにしました

すると手を使っている感覚がない

以前投稿した記事よりも力を使わずに意識的に自分の腕をコントロールする

言葉にするのは難しいですが、意念で手が動く感じです

すると相手とはぶつからずにオートで手が勝手に動いている感じになります

そして腕力に頼らない為に、相手からすると素早い動きに感じるよう


自分としてはリラックスして動いているだけなので、時間はゆっくりに感じるものなのですが、意識の使い方で時間の感覚がずれるのは面白いものですね~

ついフェイスブックや動画をユーチューブに上げているので、ブログを忘れそうで困りました

言葉にする練習にもなるので、不定期ですがブログも更新していけたらと思います!

2024/03/31

外三合

肩と股関節、肘と膝、手首と足首を合わせる外三合と言う言葉を聞くことがありますが

最近、この意識を重要視してます

↑をそのまま位置を合わせると言うよりは、機能というか繋がりを合わせる

特に肘と膝を合わせることに集中して練習しています

また湧泉と百会も意識的に合わせることで、上下相随が上手くいく感じ

覚書としての投稿

2024/03/23

手に玉を持つ意識

とても久しぶりの投稿

最近はスマホで動画を撮れることもあり、ブログに覚書を書かずに、動画で練習内容を残していました

しかしブログに残すことで言語化能力が上がるかと思い、ブログを再開しようかと思います

前回の投稿
もう3年以上前になりますが、拿勁について投稿してましたが

拿勁をより上達する為に粘の練習をするようになっていました

この粘の練習を行うことで、ソンアンソンリーでの化勁がかなり進歩した感じ

力づくでぶつけて化勁しようとする生徒さんが多いですが

この粘を意識して相手と連結させながら両手の平に玉を持つ意識で動くとぶつからずに化勁できるようになります

特に大切なのが手で動かすのではなく身体に連動させて手を動かすこと

手の意識が強いと相手に力感を感じさせてしまうので、手は接点を維持することに集中することが大切ですね〜

ハオ! 

2020/10/11

拿勁②

先程、空間を制するというタイトルでブログに投稿しましたが。。

拿勁についても覚え書きとして投稿しようと考えてましたら、3月に投稿していたのですね〜。

約半年で大分解釈が変わっていました。

半年間、拿勁にハマってまして
掤勁に近いかな?と

相手に軽く圧を加えることで、相手が勝手に吸い付いてくる感じ。

拿勁のお陰で、かなり私の太極拳が変わりました!

毎日が発見で、太極拳はとても面白いですね。

空間を制する

久しぶりの投稿。

最近ハマっているのが空間を意識した推手。

推手をすると相手の手が気になりますが、あえて無視する。

基本はただ中心を意識するだけ。

すると相手とはぶつからずに化勁できる感じ。

そりゃ〜
ぶつからないわ

触れて無いんだから

2020/03/07

尺取り虫的身体操作

覚え書きとして
最近、発見した尺取り虫的な身体操作を本日研究しました。

簡単に言えば、尾閭正中と含胸抜背を丁寧になること。

これだけで、随分と身体の感覚が変わりました。

それに先日投稿した拿を意識することで、相手に察知されずに重心をコントロールすることが出来る。

最近は様々な発見があり、しばらくは打ち止めかと思いましたが、新たな気付きがあるものですね〜。

湧泉、踵、両方での勁の繋がり方の変化についても研究しました。

稽古すればするほど深まるのは太極拳の醍醐味ですね。

ハオ!


2020/03/02

拿勁

久しぶりの投稿となります。

最近は太極拳教室のホームページに付属しているブログを更新していた為に、こちらのブログはしばらくお休みしてました。

しかし教室ホームページのブログですと変なことを書かないようにと気を使ってしまい覚え書き的なものは投稿しないようにしてました。

こちらのブログに投稿しなくなってからも多くの発見やアイデアがあり、覚え書きとして、またこのブログに投稿しようと思います。

ここ最近は聴化拿発を意識しての推手練習を行っていました。

聴勁は相手の勁を感じること
化勁は相手の勁の方向を変化させること
拿勁は相手を捕えること
発勁は相手に勁を伝えること
勁とは力の強さ、速さ、方向のこと

上記のように解釈して私の太極拳教室では稽古を行っています。

この聴化拿発は台湾の先生に教わったことですが、今年に入ってからとても意識するようになりました。

すると不思議なことに久しぶりにお会いした太極拳仲間の方が拿勁のことを話して下さいました。

余り拿勁の話はしたことが無いのですが、タイムリーでとても不思議な感じ。

私が考えていた拿は相手を誘導することで、相手と繋がり相手を捕える感じなのですが、先程お会いした方は自分から繋がっていく感じの拿勁でした。

正に陰と陽の拿の使い方と言う感じ。

2つに共通するのは柔らかく触れられている程度なのに誘導されてしまうこと。

とても不思議な感覚ですが、是非ものにしたいと思います!


2019/10/15

昨日は新たなメンバーも増えての教室でした。

昨日は新たなメンバーも増えての教室でした。

3ヶ月ぶりに復活した方もおり、賑やかな稽古を行うことが出来ました。

昨日は掤按推手を基本にいくつかの推手へと発展させて稽古を行いました。

お伝えするのが上手になったのか?
私が何年もかけて出来るようになったことを、一時間程度で皆さんある程度できるようになり驚きです。

まだ難しいと言われてはいましたが、私は一度でも出来るまでにかなりの時間を費やしたので、私自身もこんな風に教わってみたかったと思いました。

毎回、思ったように動くことはまだ難しそうですが、一度出来たことは回数こなせば必ず出来るようになると思いますので是非お家でも昨日の感覚を思い出して自主練習に励んで頂けたらと思います。

昨日は聴勁と化勁を特に力を入れて練習して頂きましたが、推し方も少し練習するとかなり良い感じに。。

この推し方も私の場合は何度も繰り返して1年以上も掛けて、やっと精度を上げてきたものでしたが、何だか参加者の皆さん一回の教室の中で出来るようになってました。

うーむ
これはきっと私の伝え方が上手になったに違いない!?

来週の教室で、どのように変化しているか楽しみです!

2019/09/24

手首を締める

相手に圧を掛ける時に自分自身の手首を締めることで、圧の質が変わることに気が付きました。

フィットネスジムにてマシンを相手に圧の掛け方を色々と試して発見。

以前に形の力というタイトルで投稿しましたが、手首を締めることで前腕の形の力が出来上がった感じです。

稽古仲間に試させて頂くとダイレクトに身体の力が手に掛かるようになりました。

タイムラグがかなり少なくなる為、沈身による力が素早く入り、相手を居着かせることが楽になりました。

最初は自分の沈身による力に腕が負けてしまう為、どうすれば前腕の形が崩れないか?と試していましたが、これを使うと相手を押込むことも浮かすことも大分楽になりました。

しかも指圧施術にも使えそう。

ちょっとした気付きで身体の使い方が全く違ったものになるものですね〜。

2019/08/19

丹田で推す

丹田で推す

以前から丹田で推すとか腰で推すとか言う話は聞いてましたし、その様に推せていると思ってました。

しかしここ一週間ほどで、これまでは出来ていなかったことに気が付きました!

と言いつつ、新しく気付いた今のやり方が正しいとは言い切れませんが。。

丹田で発勁できると相手の飛び方が違う。

腕力で推してしまうと上半身が傾いてしまい足腰が強い人は抜跟できずに粘られてしまいます。

しかし丹田で推せると相手は真っ直ぐのまま飛ばされる感じになります。

これがちょっとした意識の違いで変わります。

丹田で丹田を推す意識。

相手の崩れる姿勢で確認できるのはとても良いですね!

2019/08/18

ブランコの感覚

最近、聴勁をして相手を崩す時の感覚が小さい子が乗ったブランコを押す感覚に似ているなぁ〜と思いました。

鄭曼青先生はノコギリで例えられていたそうですが、ノコギリで例えても中々教室の参加者にお伝えしても感覚が伝わらない。。

何とか上手い伝え方はないかと思考錯誤しているとブランコの感覚で伝わった!

伝わると技も出来る様になる。

やはり意念が大切ですね〜。

相手の動きを聴いて、ブランコを押すように相手の動きに付いていく。

動きに付いていくので、相手は違和感なく崩されてしまうという感じです。

本日もこれより太極拳の稽古。

その後、暑気払いで焼き鳥屋さんに行く予定!

楽しみです(笑)

2019/08/01

形の力

3ヶ月前よりハマっているのが形の力。

そう言えば指圧研究会仲間との話でも関節操作という言葉が出たきたなぁ〜。

詠春拳ではストラクチャーと英語で説明された内容が形の力と一緒なのかと感じています。

筋力には頼らない構造的な強さ。

骨盤帯で言えば閉鎖位ということか?

今回は完全なる覚書。

指圧で言う関節操作とは関節位置操作だな〜と。

この形の力を意識していないと思われる方との手合わせは筋力に頼っている為か直ぐに息は切れるし、体温が急に上がる感じ。

しかも全身が緊張してしまう。。

形の力、関節位置と角度のコントロールさえ出来ればかなり強い力が生まれる様です。

最近、気にしているのがスタンス、肘の位置、背骨のアライメント、体の向き、意識。。

このことに注意してからは大分安定してきました。

自分の身体に合った形を見つけていきたいと思います!

2019/07/22

気付かれない掤

ここ3ヶ月ぐらいか掤按推手を多目に稽古しています。

受け手の掤に対して、攻め手は双按で推します。

この双按を化勁するのですが、受け手はなるべく攻め手の按にぶつからない様に流します。

つい振り解こうとしたり、相手の動きに合わせずに我儘に流そうとすると相手に直ぐ察知されてしまいます。

察知されずに流す為には接触面の角度を変えないことが大切だと感じます。

角度を変えずに攻め手の勁に合わせると力がぶつからずに流すことが出来る様ですね。

最近は沢山の稽古仲間が増えたので、色々な方に試させて頂きたいと思います!

外擠推手考察

擠で肩甲骨を推す推手が有ります。

深く押し込むことで、脚の鍛錬になります。

台湾で教えて頂く先生ごとにやり方が違ったりします。

過去に5人の先生から学びましたが、地面を蹴る力を付けることを狙ったものや股関節の可動域と瞬発力を高めるもの、腰回りを強化するもの、身体の円を意識するもの、骨の構造を意識するものなどがありました。

同じ名前の推手であって、見た目は似ていても意識の仕方によって全く別の効果が期待できますね!

少し前からですが、この外擠推手を行いながらお尻を上手く使うことで背中で化勁することが出来ると気が付きました。

お尻の重さを使う為、筋肉に頼らずに動くことが出来ます。

これを上手く使うことで化勁だけでなく投げや崩しにも使うことが出来るようになりました。

外擠推手は足腰の鍛錬のみならず、股関節の使い方を学ぶにもいい練習方法ですね!

2019/04/13

没有手(メイヨウショウ)

メイヨウショウと台湾でよく言われます。
鄭曼青大師は腕無し名人と呼ばれていたそう。

他の太極拳稽古会に参加するとそこでも手を使わないと言う話がよく出てきます。

最近になって、やっと少し分かってきたみたい。

手を使わないように意識して練習してもつい腕力に頼ってしまうのが、ようやく腕力を使わないで動けるようになってきました。

この腕力を使わない方法は攻撃にも防御にも使えるようです。

先日の稽古会で仲間にやり方をお伝えして推して貰うと、手が有るのに抑えられない感じ。

また防御に使われるとやはり腕を抑え込めない感じ。

正に没有手!

手を捕らえることが出来なくなります。

またこの手で繋がられて推されると化勁が出来ない。。

流そうにも吸い付いたように繋がってくる。
この攻撃を流すにはもう一段上の化勁が必要となってきます。

そしてこの手の使い方(使い方というかなるべく使わない方法)に鬆沈を合わせると力で押し込んできた相手を楽に受け止めることも出来る!

これは凄いものを発見した感じ。

これに前回の投稿したものを合わせると自由推手にかなりの幅が出来ました。

これは自分の理想に近い太極拳が出来そう。
しばらく研究したいと思います!

2019/04/08

脚底下の意識

随分と更新が滞ってしまいました。

前回の更新後もかなり多くの発見がありました。

その中の1つで、最近ハマっているのが、脚底下からの崩し。

前回の投稿から4ヶ月。。
かなり多くのことが繋がってきました。

今回の投稿でハマっている崩し方は、以前に投稿した崩しの方向と地跟力や相手との繋がりや姿勢反射を利用したもの。

一つ一つ分けてテーマにしていたことが融合することで、技の質がかなり上がりました。

最近は様々な稽古会に参加させて頂いていますが、先日体重差20Kgぐらいありそうな方と推手の稽古を行いました。

早速、脚底下を意識した崩しを試されて頂くと、かなり簡単に崩すことが出来る。

このやり方に気が付く前には脚力をかなり使って崩してましたが、十分の一程度の力で崩すことが出来ました!

相手の方からは「踏ん張れない」「立っていられない」との感想を頂きました。

技のコツとしては、相手としっかりと繋がり斜め上に相手の重心を浮かせること。

すると相手の姿勢反射が見られるので、その方向へ崩す。

とても大切なのが相手の状態を良く観察することです。

本日も稽古があるので、脚底下から力を意識して研究したいと思います。

他にも最近は化勁や掤(ポン)の使い方にハマっているので、近いうちに覚え書きとして投稿したいと思います。

2018/12/25

等速で動く

昨日は今年最後の教室でした。

一年経つのがとても早く感じます。

今年最後の稽古では等速で動くことを意識した練習を行いました。

これは自分自身の動きを等速にするだけでなく、相手の動きのスピードとも等しくなるように動くこと。

急な速度の変化は相手に気が付かれます。

また自分自身が等速であっても相手の速度とズレがあると早くても遅くても抵抗を感じます。

これは皮膚への圧力や皮膚のズレなどの触覚や筋肉が急に引き伸ばされたとか関節の位置のズレから感じる深部感覚が、抵抗として感じるようです。

また速度と同時に相手の動きの方向に合わせることも大切になります。

これがピッタリと一致させると不思議。
自然な動き過ぎて抵抗感が丸でない。

相手の知覚神経を働かせない様にすること。

知覚神経を働かせず、相手に違和感を持たせず自然な動きについていきます。

そしてその自然な動きから少しズラされる(誇張法、抑制法)と簡単に崩れてしまいます。

この練習のコツは相手をしっかりと感じると言うこと。

先ず触れた状態から練習していきますが、慣れてくると触れる前に崩すことが出来るようになる様です。

昨日の参加者の方が、初めて引進落空が出来たと喜ばれていました。

これまで何度も出来なかったことが出来たととても喜ばれていました!

意識的に技を掛けようとすると受け手は、その攻撃的意識を感じてしまうのですよね。

相手の動きに合わせることで、攻撃的意識を感じずと言うか、ただただ合わせるので攻撃的意識は最初から持たないのですが。。

その合わせた動きの予測を少しズラすことで、不思議な感じで崩れてしまいます。

昨日は新たな発見が沢山あり、とても楽しかった!

あっという間の一年でしたが、今年は多くの気付きがあったな〜。

本当にヒトの身体って面白いですね!

2018/12/22

双按推手の気付き

本日は気付きの覚え書き

後日、下記の箇条書きにしたものを文章にしたいと思います

真っ直ぐ立つのが大切(中定)

重心線は支持基底面の中心に通すが傾かない方が良い

筋収縮はリラックスしているほど早く強い

筋肉で支えず骨で支える

形の力(含胸抜背など)

相手を感じる、自分を感じる

練習法として
最初は双按推手が良い感じ

2018/12/16

太極拳を学ぶ上で大切なこと

最近、太極拳に限らず何かを修得する為に大切だと思うことがあります。

楽しむこと。
体力。
力を抜くこと。

やはり楽しいと思うと、ずっと太極拳のことを考えており様々なアイデアや目標が生まれてきます。

次に大切だと思うことは体力。
太極拳を上達する為にはなるべく沢山の稽古ができる事が大切です。

体力が無いと稽古に集中できる時間も少ないですし、直ぐに体調を崩したりして稽古をすることが出来なくなります。

集中して継続できる身体が必要となってきます。

このようなことを言っておきながら、私も今年は2度ほど大きく体調を崩して稽古に集中できない日がありました。。

なるべく稽古は休みませんでしたが、集中力に掛け、立っているだけでもキツく振り返ってみると余り実のある稽古では無かったな〜と。。

しかしそんな辛い時こそ、力を抜くことの大切さに気が付くことが出来たのは、かなり良かったのかも?

最後に力を抜くこと。

今年の春に蜂窩織炎になり、腕に少しでも力が入ると激痛は走るは、炎症で身体は怠いはで、大変でした。。

それでも稽古に参加したのですが、腕に力を入れることが出来ない為、必然的に力を抜いていました。

この力を抜けた感覚がとても良いと思っていたのですが、体調が回復すると忘れてしまっていました。

そして先日の体調不良では
脱水が酷く、立っているのもフラフラ。

またも力を入れることが出来ずに、出来るだけ体力の消耗を避けようと自然と力を抜いて稽古してました。

その時に気が付いたのが、力を入れている方は、手を合わせていると見る見ると汗をかき、体温が上がり、呼吸も激しくなること。

これでは直ぐに疲れてしまい長時間は稽古できないよな〜と思いました。

今回の体調不良が回復した後も、力を抜くことを意識して稽古すると、相手が疲れていそうでも、自分は全然疲れないと言うこと。

しかも力が抜けて身体がリラックスしているからなのか?

心も焦りがなくリラックス出来ており相手のことが良く見えました。

基礎体力を付け、力を抜くことで、継続して集中力を保ったまま長時間の稽古が続けられるなと思います。

良く太極拳歴何年と言いますが、週2回2時間の稽古を10年続けたよりも毎日5時間の稽古を2年続けた人の方が太極拳の経験が豊富だと言えるかと思います。

その為に楽しむこと。長時間の稽古を出来る体力、力を抜くことが大切だと感じました。

抵抗出来ないように触れる

またまた久しぶりの投稿。 過去の記事を読みながら色々なことを考えていたのだなと 投稿した本人でさえよく分からないこともありましたが 覚え書きは大切ですね なるべくまた覚え書きとして投稿を再開したいと思います タイトルについてですが 双按で推す時に相手に抵抗されないように触れること...